山本 実樹子 やまもとみきこ

3歳の頃から父にヴァイオリンを、母にピアノの手ほどきを受ける。
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学を経て、
米国ワシントン州立 大学大学院に留学。
大学在学中に園田高弘ピアノコンクールで優勝し、
園田高弘賞を受賞。       
現在はリサイタル、オーケストラのソリスト、
国内外の演奏家との共演、多数のCD録音、執筆など、
幅広く活動中。
また、芝居の脚本、演出を手がけるなど、
その活動の場を多方面に広げている。
200回に及ぶ「親と子のピアノ名曲コンサート」を行う他、
オリジナル企画でのリサイタル
「トークとピアノでコンサート」も、
2003年に10年目を迎えた。
2004年には
その活動の中から生まれた「物語仕立てによる組曲」が、
自身の絵と文、演奏による 絵本つきCD『陽だまりの中の記憶』   
(ベルガマスク組曲・子供の情景他)として発売され
好評につき増刷。
ピアノを江藤美枝子、末永博子、武田三紀代、
故・井上直幸、 故・井口基成、
故・タチアナ・ニコラーエワ、故・井口秋子、
故・富本陶、ロビン・マッケイブ、故・ 園田高弘の各氏に、
室内楽を堀正文、岩崎淑、小出信也、小林道夫の各氏に師事。
2004年4月より聖徳大学非常勤講師を勤める。
2004年 9月、チェコ、ドイツ、イギリス、スコットランド、
アイルランドへの コンサートツアーでは 、
16回のリサイタルで好評を博す。
2005年8月にはソロCD
「情熱の運命ー愛のリスト」(巡礼の年第一年スイス他)が
ALMレコードよりリリース。
2006年5月にCD絵本「レオちゃんと神様からのプレゼント」が出版され好評発売中。