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よろしくお願い致します。ご試聴は、全11曲中5、7、8曲めです。
07.20.ご好評のため増刷!! 多くの方から、暖かいご感想、貴重なご意見、ご発見など寄せていただき、心から感謝しています。 演奏を含めた内容に、「隅々まで心がこもっていて、ハマってしまいました」 とのコメントをありがたく頂戴しております。 音のクオリティ、印刷の美しさなどもお褒めいただいております。 ハードカバーで全ページフルカラー、絵は30点です。 「絵本も素敵で、絵がこんなにたくさんあると思わなかった」 とのお声もうれしくいただいております。 「泣いてしまうじゃないの」という方も、実はちらほらいらっしゃいます、ありがとうございます。 「本屋さんで、見つからない」とのご指摘もいただいております。 書店の流通ルートに乗り、配本していただいてはいるのです。 が、なにぶん初版の部数に限りがあり、「配本数」の割に「書店の数」は限りなく多いため、ある本屋さんに一冊、 そしてまたどこかのとある本屋さんに一冊・・・というのが現状なのです。 ですので、書店でISBNナンバー「4-434-04410-9」をお伝えいただき、取り寄せていただきますか、 または当ホームページでお申し込み下さいませ! 当ホームページからのお申し込みでしたら、翌日には発送致しますので2、3日でお手元にお届けできます。 尚、送料はこちらでご負担いたします。下記の楽器店にもございます。 お近くの方は、ぜひ、一度お手に取って見てみてくださいね! 全国の書店楽器店でお求めになれます。 在庫がない場合はISBNナンバー(ISBN4−434−04410−9) でお取り寄せ下さい。取り扱い店はこちらです。 ![]() 大正時代の詩人「金子みすず」の詩による合唱曲集です。 金子みすずさんの詩はとても好きです。その素朴にしてどこか奔放なところと、 時代の中で社会や世間の枠に入らなきゃと努力し、苦しみ続けてしまったところ。 なんだか胸が苦しくなります。詩の生きた作曲です。 いい演奏で録音されていると思います。/ ¥2800(税込み) この録音で合唱と短いけどソロを担当していた 美人で素敵なソプラノ歌手生出悦子(おいで・えつこ)さんと 時々共演しています。 また機会があったらご紹介しま〜す。 ![]() 2001年に、チェコのプラハでレコーディングしました。 私はチェコ語がわからず、ディレクター氏他、スタッフの方たちは英語がしゃべれなかったので、 マルティンの通訳で行いました。チェコの代表的な作曲家のドボルザークをはじめ、 ファリャ、チャイコフスキーの素晴らしい曲や、有名な「白鳥」やチェロでは珍しい 「くまん蜂の飛行」などの名曲も入っています。/ ¥2100(税込み) ウラ話その1 プラハでは、マルティンちに約二週間ホームステイさせてもらいました。 奥様や三人の子供たちとも仲良くなりました。 古くて立派な博物館みたいなお父さんのお家に行き、 お留守番しながら一人で練習していたある日のことです。 あまりお天気がいいので思わず外に出たら、ドアの鍵はかかってしまい夕方マルティンが迎えに来てくれるまで、 庭で大きな犬になぐさめられながらトホホな時間を過ごしました。因みにお父様のミルコ・シュカンパさん(チェリスト) の手は、チェコ映画「コーリヤ」の主人公がチェロを弾く場面(チェリストだから、いっぱい!)で登場しています。 ウラ話その2 私以外は全員チェコ人なのはよいけど、私はチェコ語できないし英語を話せるのはマルティン(シュカンパさん)だけでした。 そのため彼は、私とは英語、プロデューサー始め、レコーディングエンジニアなどスタッフの方々とはチェコ語で話し、通訳兼ねてました。 ウラ話その3 スタジオでの録音でした。 ピアニストはまず、その場所と楽器と自分を馴染ませないと始められないのです。まずは、ひとりでウォーミングアップ。 でも始めたばかりなのに「さあ、二人一緒に弾いてみて」とZamazal氏(レコーディングプロデューサー)がゆーてると言うので、 内心『えー、もう?まだ、楽器鳴らしきってないんだけどなー』とか思いながらもリハに突入しました。 つづく。 ウラ話その4 リハ始めたばかりでしたが、「きんぎょばち」と呼ばれるモニター室からまたまたザマザル氏が「ドボルザークの一楽章聴きたい」 とゆーてると言うので、内心『まだ他の曲チェックしたいのに』と思いつつも始め、『おっ、なかなか良い感じ!た〜のし〜!でも、 本番には、こーしたりあーしたりしてみよ。』なあんて考えながら弾いてました。 弾き終えて『ん?なんで赤ランプON←(録音中のしるし)なの?リハなのに。あっ、リハ録ってテストね。』 と思ったものの一応マルティンに訊いたら、「あ〜、いまの本番みたいだよ〜」と言うじゃありませんか。たまげました。 『ばかもの〜!ちゃんと通訳しろ〜』と思ったのと同時に、今後は自分で身を守ろうと決心しました。つづく ウラ話その5 その足で通訳(マルティン)を伴いきんぎょばちに入り、「今のは、本番と知らずに弾いたんだからね。ナシね。」 と言いましたが、「バランスその他は、その前に調整したし、今のすごいよかったよ、聴きなよ」と言われ素直にチェックしました。 なかなか良かったんですが、本番の緊張感の中で弾いたという充実感が自分にないものですから、 一応「でもね、知らないで弾いたんだからこのテイクは使わないでね」って言っておきました。‥ 使いおって…。 ウラ話その6 もひとつザマザル氏。曲も予定通り進み順調にテイクを重ねる中、スタジオのスピーカーから響くザマザル氏の声。 いろんな指示やもろもろ伝達事項なんですが、どーしても「ったく!」って言ってるのよね。言い始めや途中やいろんなとこで。 な〜んか、不安な気持に…。ったく、ですもん。 休憩中、マルティンに訊いたら「あ〜、あのね、『えーと』とか『んーと』みたいな言葉なんだ〜」 って教えてくれました。ちょっと焦るよね。ったく! |